東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会
新着情報
2026年 8月 7日
7月30・31に東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会が行われました。
今年は岐阜県が開催地であり、岐阜市じゅうろくプラザホールにて
大盛況の2日間となりました。

今大会のテーマは~人に寄り添う力と介護DXの融合~初日は勤続表彰・基調報告・記念
講演が行われ、2日目は各分科会における介護研究発表が会場を分けて実施されました。
私達は第一分科会において、聴衆者としてではなく、岐阜県代表の発表者として参加を
させていただきました。

第一分科会~2040年を見据えた「その人らしさ」を支える介護のあり方について~
(副題)にて、当苑は「科学的介護と介護ロボットの活用はその人らしさを支えられ
るのか」を題目に、当苑における排泄支援の取り組みについて発表を行いました。
他方、1市6県の代表施設が様々な実践的な取り組みを発表され、とても有意義な
時間となりました。私達の取り組みについても、反響をいただき、興味を持って質問を
いただけたこと、嬉しく思っています。
緊張はありましたが、発表施設としての責任と役割も相成って、実り多き大会参加と
なりました。運営に携わられた全ての関係各所の皆様に感謝申し上げます。

