R8.10.24 腰痛予防教室
施設内研修
2026年 10月 26日

理学療法士 舟木一夫先生にお越しいただき、介護職員向けの
『腰痛予防教室』を実施いたしました。
介護現場において腰痛対策は長く元気に働くためにもとても大切な
ことです。
今日の研修では ◎ 腰に良くない姿勢
◎ 痛くなったらどうするかを知る
主に腰痛予防対策では
① 日常生活での姿勢の意識、動作の注意
② 腰痛予防体操
③ コルセットの着用 など学びました。


歩いたり、立ち上がったり、前かがみになる時に使われるとても重要な
筋肉ハムストリングス(もも裏の筋肉)が硬いままだと腰痛が起こりやすい
状態になります。
日常生活で腰の負担を減らすためには、もも裏のストレッチや軽い運動で
柔軟性を保つことが大切だと分かりました。
今日、教えていただいたストレッチや体の使い方を日々の業務にも活かし
職員一人一人が健康で元気にケアを提供できるよう努めてまいります。
