施設案内
理念・行動指針・概要
理念
私達職員一同は、利用者の権利を大切にし、よりよき信頼関係の中で質の高い介護を提供致します。
行動指針
- 1
十分な情報公開により、信頼・納得のできるサービスを提供します。
- 2
一人一人の個性を大切にし、質の高いサービスを提供します。
- 3
生きがいのある職場と、利用者の高い満足を追い求めます。
- 4
資源を大切にし、効率的な運営に努め、経営の安定を図ります。
- 5
地域行事に参加するなど、地域と共に歩む施設を目指します。
当施設では、利用者のプライベートを尊重し、一人ひとりの個性を大切にするために全室個室とし、家庭的な環境の中で安心してお過ごしいただけるよう、日常生活のお世話をさせていただいております。また、職員一同、より良き信頼関係の中で、「クオリティ・オブ・ライフ」の向上のため、より質の高いサービスを提供していけるよう人間性と専門技術の向上に努めております。
チェリーヴィラ広見苑をご利用いただける皆様にとって、安心して快適に過ごせる施設となり、また、地域に愛され信頼される施設となるべく一層精進してまいります。
社会福祉法人 さくら福祉会
理事長 櫻井 剛
施設長 玉置一也
概要
| 施設名 | 介護老人福祉施設 チェリーヴィラ広見苑 |
|---|---|
| 開設者 | 社会福祉法人さくら福祉会 理事長 櫻井 剛 |
| 開設年月日 | 2004年(平成16年)10月1日 |
| 建物構造 | RC構造 地上4階建 |
| 施設面積 | 5,835㎡ |
| 建物延面積 | 5,525㎡ |
| 駐車台数 | 83台 |
| 協力病院 |
特定医療法人慶桜会 東可児病院
施設から病院までの距離が100mであるため、救急時等連携のとれた素早い対応が可能です。
〒509-0214 可児市広見1520 |
災害に強い施設
チェリーヴィラ広見苑では、日々の暮らしはもちろん、
万が一の災害時にも安心してお過ごしいただける環境づくりを
大切にしています。
太陽光発電と蓄電池設備導入
令和6年1月に太陽光発電及び蓄電池設備を導入しました。
停電時でも災害ガスバルクと非常用発電機による冷暖房の稼働や水道水の供給に加えて、蓄電池からユニット内の照明やコンセント、事務機器に電気を供給し、使用した分は太陽光パネルで再び蓄電することができるようになりました。
災害に強い施設として利用者様に安心して生活していただけるとともに、再生可能エネルギーの活用で環境に配慮した運営を行ってまいります。
災害バルクと非常発電機設置
令和5年1月にLPガス災害バルクと非常用発電機を設置しました。
災害等による停電時でもガスで発電し、3日間は空調と給水ポンプ、各階の非常用コンセントに電気を供給することができます。
非常食(備蓄品)について
施設内には非常食が3日分備蓄してあります。
緊急時にスムーズに対応できるよう各フロアーに設置してあります。
保管場所には内容や賞味期限を記入、3日分の献立や調理手順についてのマニュアルが各ユニットに配布されています。
いざという時にスタッフの誰もが迅速に行動できるよう今後も委員会等で意識を高めて行きたいと思います。
施設内マップ
この施設は、国、県、可児市からの補助金を受けて整備したものです。
